Strict Standards: Non-static method Configure::write() should not be called statically in /virtual/210.150.59.57/ssl/home/support/faq/system/app/configs/core.php on line 49 Strict Standards: Non-static method Configure::write() should not be called statically in /virtual/210.150.59.57/ssl/home/support/faq/system/app/configs/core.php on line 51 Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /virtual/210.150.59.57/ssl/home/support/faq/system/app/configs/core.php:49) in /virtual/210.150.59.57/ssl/home/support/faq/index.php on line 143 Deprecated: preg_replace(): The /e modifier is deprecated, use preg_replace_callback instead in /virtual/210.150.59.57/ssl/home/support/faq/system/vendors/smarty/Smarty_Compiler.class.php on line 279 メトラー社製 電子天秤 AX/XSシリーズは接続可能ですか? |

13.メトラー社製 電子天秤 AX/XSシリーズは接続可能ですか?

RS-232Cインターフェースを利用して接続が可能です。
ただし、従来の天秤と出力フォーマットが異なっているため次の設定が必要です。

天秤入力を設定する画面で、出力フォーマット中の'g'キャラクタのチェックを有効にします。具体的な操作は次のようになります。
COM-1500/1600
AQ/AQV-2000
AQ/AQV-2100
[SYSTEM] → RS-232C → 'g 'Char をON
COM-2000[SYSTEM] → 通信ポート → 単位(g)チェックをON
COM-2500書式設定ウィンドウ → 通信設定タグ→ 単位(g)チェックをON
上記以外の機種で、AX・XS(※)天秤を使用する場合は、プログラム改造が必要になります。
その場合は 最寄りの営業所 へお問合せください。

※ ?:XSシリーズの設定例
      天秤側の「周辺機器の選択」において下記の設定を行います。
       プリンタ・・・RS232Cコテイ
       RS232Cコテイ・・・テイギスル
       Baudrate・・・2400
       Bit/Parit・・・7/Evn
       Stop Bits・・・1 Stopbit
       Hand shake・・・Xon/Xoff
       End of Line・・・<CR><LF>
       Char Set・・・IBM/DOS

※ ?:XSシリーズは設定で、出力フォーマットを従来の天秤と同様にすることができます。
     (新フォーマットと旧フォーマットを設定により切り替えることができます。)
    'g'チェックの無い機種におきましては、天秤側の設定で【言語設定】を"英語"にすることで
    旧フォーマットとなり、問題なく受信することができます。

AXシリーズは残念ながら、旧フォーマットでの出力はありませんので、どうしても弊社装置側での対応が必要となります。

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