水分測定装置

微量水分測定装置 AQ-2250

レポート作成などのデータ処理が簡単に

「中小企業経営強化法税制」対象製品
(2017年12月納入分まで)

Windows(R)7搭載のシステムマネージャを採用。

Excel(R)、Wordも標準装備で、レポート作成などのデータ処理が簡単です。

電量法+電量法、電量法+容量法の2チャンネル同時測定に対応可能。

さらに、3種の電解セルも用意し、試薬の使用量にもこだわりました。


《販売店様へ》
タイトステーション増設時 既設装置バージョン確認のお願い


製品の特長

1. 低ランニングコストの一室電解セル

一室電解セル/少容量一室電解セルは、対極液が不要なため、試薬廃液およびコストの削減になり、
対極セルがないシンプルな構造により、メンテナンス性も向上しました。
また、これまで困難だった加熱気化装置での測定も可能になりました。(特許出願中)
※試料によっては測定できないものもあります。
※発生液アクアライトGは使用できません。

 

2. 2チャンネル同時測定に対応

水分増設ユニットにより、電量法と容量法の同時測定が可能です。

3. 17インチのTFT液晶モニタを採用

4. Office Personal 2010標準装備

5. A4カラーインクジェットプリンタ標準装備

6. Part11対応支援ユニット(オプション)

FDA21CFR Part11のガイドラインに沿った運用が可能です。

仕様

システムマネージャ OS:Windows(R)7 Professional (32ビット)
滴定方式 カールフィッシャー電量滴定方式
同時測定機能 同時に2種類の水分測定が可能 (タイトステーション増設にて)
滴定制御方式 定電流電解、および終点付近のみ断続電解
終点検出方式 交流分極電位差検出方式
測定範囲 10μgH20〜99mgH2O
バックグラウンド補正 自動補正(補正有無の設定が可能)
測定精度 CV 0.3%以内(1mgH2O/mLの水−メタノール約1gを10回測定したとき)
測定所要時間 FAST  :1.8mgH2O/min(30μgH2O/sec)
MEDIUM:1.2mgH2O/min(20μgH2O/sec)
SLOW  :0.6mgH2O/min(10μgH2O/sec)
滴定セル 二室電解セル:150mL(最少発生液量:約100mL)
一室電解セル:150mL(最少発生液量:約100mL)
少容量電解セル:75mL(最少発生液量:約25mL)
以上より選択
電解隔膜 イオン交換膜(二室電解セルのみ)
表示方法 17インチTFTカラー液晶表示器
表示単位 μgH2O、ppm、%
計算機能 濃度計算、再計算、統計計算
GLP対応機能 (1)電極管理
   1.発生液の総電解量、交換日および交換アラーム
   2.対極液の総電解量、交換日および交換アラーム
   3.イオン交換膜の交換日
   4.指示電極の交換日
(2)測定精度試験
プリンタ A4サイズ用紙用カラープリンタ構成
電源 AC100V±10% 50/60Hz 230VA (※)
大きさ・重さ 800W×500D×400H(mm)   約18.0kg (※)
  (※)システムマネージャとして使用するパソコン、ディスプレイ、およびプリンタ等は、予告なく仕様の変更をさせていただく場合がありますので、消費電力、大きさ・重さは参考値とさせていただきます。
現在のパソコン等の仕様はこちらをご覧ください。

オプション

  • ●スターラ K-2000A2P(溶媒給排ポンプ付)
  • ●電量水分測定増設ユニット TQ-2200S/F/E (K-2000A2スターラ付)
  • ●容量水分測定増設ユニット TQV-2200S/E (K-2000A2スターラ付)
  • ●水分気化装置 EV-2000
  • ●潤滑油用水分気化装置 EV-2000L
  • ●自動加熱水分気化装置 EV-2010
  • ●自動加熱水分気化装置 SE-320
  • ●自動潤滑油水分気化装置 LE-320


《販売店様へ》タイトステーション増設時 既設装置バージョン確認のお願い


本体ご購入後、オプションのタイトステーション TQ-2200およびTQV-2200を増設する際は、
既設装置のバージョン確認が必要となります。

バージョンが正しくない場合は、正常に動作しない場合がありますので、
販売店様にはお手数をおかけいたしますが、下記リンクより確認書類をダウンロードし、
該当箇所にご記入のうえ、弊社担当営業までFAXをお願いいたします。

タイトステーション増設時の確認事項(PDF)